クラウドソーシング「ランサーズ」
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笑死に注意! 「40歳の童貞男」

スティーブ・カレル主演のコメディ映画です。

タイトルからわかるように下ネタ満載ですが、とにかく笑える映画です。


あらすじ

家電量販店で働くアンディ(スティーヴ・カレル)は、平凡だが充実した日々を送っていた。ある晩、ポーカーの最中に同僚のデビッド(ポール・ラッド)らに自分が40歳で童貞だとバレてしまい、翌日から彼の“ロスト・ヴァージン大作戦”が始まる。そんな時、向かいの店で働くトリシュ(キャサリン・キーナー)と出会い……。


アンディのキャラがとにかく良いです!純粋だからデビッド達のアドバイスを受け入れておバカな事したり…


大ヒットした映画なので、私のつたない説明より大ヒットした事実から面白いことが証明されると思います。

ただし、マジで下ネタ満載なので一人で見ることをお勧めします(笑)

実在した恐ろしい殺し屋! 「THE ICEMAN 氷の処刑人」

心優しき家庭人という表の顔と、冷酷な殺人者という裏の顔をもった実在の暗殺者リチャード・ククリンスキーを描いたクライムサスペンスです。

映画の冒頭で、これは実話に基づいた物語であるって表示が出てマジかよって感じでした。こんな人がいたなんて全然知りませんでした。


あらすじ

ニュージャージー州で生まれ育ったポーランド系のリチャード・ククリンスキーは、マフィアが絡んでいるポルノ映画の海賊コピー製造をしていた。ある夜、納入期限をめぐるイザコザに巻き込まれたククリンスキーは、工場にやってきた強面のギャング、ロイ・デメオに拳銃を突きつけられるが、動じなかったことから度胸の良さを買われる。後日、何の面識もないホームレスを殺すよう強要されたククリンスキーは、仕方なく従ってしまったことから殺し屋としての道を歩んでいくことになる。


ククリンスキーには妻と2人の娘がいるのですが、逮捕されるまで気付かれずにいたなんて、よほど気をつかっていたんでしょうね。だって100人以上殺したといわれているのに、気づかれないなんて…関心がなかったのかな?その前に警察が逮捕しろって話ですけど。

ちなみにククリンスキーは2回の終身刑を受けて、2006年に獄中で死亡しています。ただ、マフィアに関する裁判で証言する前だったことから他殺の疑いもあったそうです。

マフィア映画って暗い感じがして、あまり見ようとは思わないですが、実話だという面で楽しめました。

気になった方はチェックしてみてください。

仕事漬けの方に見てほしい映画 「天使のくれた時間」

天使のくれた時間 (字幕版)

天使のくれた時間 (字幕版)

ニコラス・ケイジ主演のヒューマンドラマ+ファンタジー映画です。
「もしあの時、違う道を選んでいたら?」という、誰もが心に抱くことをテーマにした映画です。

あらすじ
ジャック(ニコラス・ケイジ)は、ニューヨークのウォール街で成功し、大手金融会社社長として忙しく働きながら優雅な独身生活を満喫している人物となっていた。クリスマスイヴを一人で過ごす彼は、立ち寄ったスーパーで不思議な青年に出会い、意味深な言葉を掛けられる。その夜、豪華な高層マンションの自宅で眠りに入った彼は、翌朝起きると、自分が見知らぬ庶民的な家のベッドにいることに気付く。隣には13年前に別れたはずのケイトが寝ており、そして2人の子供までがいた。ジャックは留学を中止して、そのままケイトと結婚していたという、家族のいる庶民的な「もうひとつの人生」を経験していく。

お金はあるけど自分の時間が無いのか、庶民的だけど自分や家族との時間があるのが良いのかは人それぞれだと思うけど、人生を見つめ直すいい機会になると思います。
人生を流れのまま生きていく選択肢もあると思うけど、本当にそれでいいのか考えさせられました。
自分自身も3年前は仕事が忙しい反面、お金には余裕があったけど時間に余裕が無さ過ぎて全然幸福感なんて無かったから自分には後者の方が合っているのかなと感じました。

人生を見つめ直す良いきっかけになる映画なので、ぜひチェックしてみてください。

歯車が狂っていく! 「バタフライ・エフェクト」

アシュトン・カッチャー主演のサスペンス映画です。

カオス理論のバタフライ効果をテーマにしていて、なかなか面白い映画です。


あらすじ

時折、短時間の記憶を喪失することがあった少年エヴァンは、医師の勧めで治療の一環として日記を書き始める。大学生になり、日記を読み返すと、その日記に書かれている過去の時点に戻れる能力がある事に気づく。自分のせいで幼馴染のケイリーの人生を狂わせてしまった事を知ったエヴァンは、過去に戻り運命を変える事を決意する。しかし、過去に戻って、人生を良い方向に変えたつもりが、やり直した人生の現在では、必ず誰かが元の人生より悪いものになっていた。エヴァンは人生を修復するため何度も過去に戻るが…


この映画を見るまではバタフライ効果なんて聞いたこともなかったですが、なかなか興味深い理論ですね。確かに過去に戻ってやり直したいことは、いーっぱいあるけどそれが現在にどのように影響しているかわからないという点では怖いですね。ちなみに自分なら小学生のころに戻りたいかな。

バタフライ・エフェクトは第3作まで出ていますが、個人的には第1作が好きです。

気になる方はぜひチェックしてみてください。


二重スパイのハラハラ感! 「エイリアス」

アメリカのスパイアクションドラマです。

スパイがテーマということでハラハラする場面が多いですね。


あらすじ

教師を目指しながら大学院で学生生活を送るシドニー・ブリストウは銀行を装うCIAの秘密作戦支部「SD-6」のエージェントとしての顔も持っている。しかし、「SD-6」はCIAを装う国際犯罪組織「アライアンス」だと知り、CIAのエージェントとなり、二重スパイとして「SD-6」で活動することになる。


5シーズンあって、1シーズンあたりのエピソード数も多いので全て見終わるのは時間がかかると思います。でも、ハラハラするようなスリルのある作品は好きなので、楽しめました。

いろいろなスパイ道具が出てきたり、戦闘シーンもちゃんとあるのでアクション好きも楽しめます。

このドラマはいろいろな賞にノミネートされていたので評価も高いようです。

気になる方はチェックしてみてください。


あるモップを発明した女性の実話 「JOY」

ジョイ (字幕版)

ジョイ (字幕版)

触らずに絞ることができるモップを発明した女性の実話を基にした映画です。

ジェニファー・ローレンスが主演していたので見ましたが、やっぱり可愛いですね!


あらすじ

シングルマザーのジョイ・マンガーノは二人の子供を含む家族の面倒を見るため懸命に働いていたが、その暮らしはお世辞にも良いものとは言えなかった。そんなある日、割れたグラスの掃除に使ったモップを絞ろうとして手を怪我したジョイは、触らずに絞ることが出来るモップのアイデアを思いつく。早速ジョイは父親の恋人に投資を頼み、父親の工場でモップを生産するが、誰も彼女の発明品には見向きもしなかった。落胆するジョイだったが、ふとしたきっかけでショッピングチャンネル「QVC」のニール・ウォーカーと知り合い、ついに彼女の発明品が番組で紹介されることとなる。ジョイはこれでようやく成功を手にしたかのように思えたのだが、彼女が乗り越えなければ試練はまだ数多く存在した。


ジョイは親が厄介で大変なのに、そんな状況でも人生をかけてモップを売り込んで数々の問題を解決していて、ただただ凄いなぁって感心しました。

それと、テレビの力は凄いですね。一気にドカーンと売れちゃいますから…

自分にも何か良いアイディアが浮かんでこないかなぁ…


実話ベースの映画が好きな方やジェニファー・ローレンス好きな方はぜひチェックしてみてください。


ジェイソン・ステイサムが最強の殺し屋に! 「メカニック」

ジェイソン・ステイサム主演のアクション映画です。

ジェイソン・ステイサムは、アクションにキレがあって1番好きな俳優です。


どんな相手でも依頼があれば必ず仕留める凄腕の殺し屋のアーサー・ビショップ(ジェイソン・ステイサム)はある日、雇い主から自分に殺しの技術を教えてくれた恩人であり、友人のハリー・マッケンナをある理由から殺すように依頼され、一旦は拒絶するものの、依頼通りにハリーを暗殺する。父が何者かに殺されたことを知ったスティーヴ・マッケンナは、仇を取るために自分をメカニックにしてくれ、とアーサーに弟子入りを志願するという物語です。


メカニックは第2作(ワールドミッション)も出ていて、こちらもやはりおすすめです。最近旅行に行った先が舞台にもなっていたこともあり、個人的には第2作の(ワールドミッション)の方が楽しめました。

アクション好きは楽しめる映画だと思います。尋常じゃないアーサーの強さをぜひご覧あれ。