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あなたならどうする? 「ジョンQ -最後の決断-」

デンゼル・ワシントン主演のヒューマンドラマです。
アメリカの医療制度、保険制度を題材にした作品です。日本と違って所得が少ない人にはなかなか厳しい印象を受けました。

 

ストーリーは、ジョン(デンゼル・ワシントン)の息子マイクが野球の試合中に突然苦しそうに倒れ、昏睡状態になってしまう。一刻も早く心臓移植手術が必要だが、低所得者のジョンには手術費用はおろか入院費用さえ払えなくなり、退院勧告を受けてしまう。耐えきれなくなったジョンは病院に立てこもり、マイクに移植手術をするよう要求するという物語です。

 

この映画で好きなシーンがあって、ラストの方で人質になった黒人が粋な行動をしているのでチェックしてみてください。
ジョンの最後の決断はまさに最後の手段ともいえる行動に出たけど、他に手が無かったら自分ならどうするんだろうと、ふと考えさせられましたね。
デンゼル・ワシントンの名演技にも注目なので、ぜひチェックしてみてください。

実話に基づいた悲しい物語 「フルートベール駅で」

実在の事件を基にした映画です。

この映画を見る前に何となくこんな事件があったのは知ってたけど、こんな背景があったのは知らなかったです。


オスカーが恋人や友人たちとサンフランシスコに年越しを祝うため出かけた帰りに事件が起こってしまいます。電車の中で白人の男にケンカを売られて、トラブルを起こしたことがきっかけで警官に取り押さえられ、丸腰のオスカーが撃たれて死亡してしまうんです。

この映画では事件そのものを描いているのではなく、事件が起こるまでのオスカーの1日を描いていてオスカーがどんな人物だったのか知ることができます。

この事件に対する捉え方は人それぞれだと思います。気になる方はぜひチェックしてみてください。

オタクがスパイに! 「CHUCK」

個性的なキャラが多くてストーリー以外にも楽しめる要素はあると思いますよ。


ストーリーは、どこにでもいる普通のオタクのチャックがある日、旧友のブライスから送られてきたEメールを見た途端、国家機密のデータが全て脳にダウンロードされてしまう。しかも、そのメールが入ったパソコンは、壊れてしまったため国家機密はチャックの脳の中にあるのみとなってしまい、CIANSAに護衛・監視されながら、普段は家電量販店の店員として、時にはスパイとして活躍するという物語です。


個人的にはチャックの同僚のジェフとレスターのキャラが最高に面白いですね。ドラマの中ではジェフスターというバンドを組んでいて、レスターはなかなかの美声の持ち主だっり…


このドラマは5シーズンあるので、気になる方はチェックしてみてください。

24に続く大ヒットの予感! 「サバイバー 宿命の大統領」

24でおなじみのキーファー・サザーランド主演のドラマです。

今回は大統領役ということで24のジャックとは全然違った印象です。

ちなみにニキータに出演していたマギーQ(FBI捜査官役)も出演しています。


一般教書演説中に爆弾テロが発生して、大統領をはじめ、議会も内閣も全滅してしまい、指定生存者に指名されていた閣僚のカークマンは突如として、混乱のさなか大統領に任命されることになるが…っといった物語です。

大統領になったものの選挙で選ばれたわけでないため十分な信頼を得られず、州知事が大統領の意向を無視した政策をしたり、内部に爆弾テロに関わっていそうな人物がいたりと、次々と問題が発生していきます。

もし自分だったら絶対に務まらないどころか胃に穴が開きそうです…


Netflixでは10話まで配信されていますが、続きが気になりすぎてヤバいです。こんなにハマる海外ドラマは久しぶりです。ちなみに11話以降の配信は今年の春になる予定のようです。


聞きなじみのない「指定生存者」ですが、一般教書演説ではアメリカの三権を構成する者のほぼすべてが集うため、攻撃されて全滅したときに備えて議員4人を指定生存者に指名し、その者を首都ワシントンから相当の距離を置いた非公開の場所に当日は待機させる(つまり隠す)ことになっているそうです。


気になる方はぜひチェックしてみてください!

最強のボディガード! 「マイ・ボディガード」

マイ・ボディガード 通常版 [DVD]

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デンゼル・ワシントン主演の映画(2004年)です。

デンゼル・ワシントン主演の映画では1番好きで、おすすめしたい作品の一つです。


ストーリーは、裕福な家族をターゲットにした誘拐ビジネスが流行しているメキシコで、ボディーガードとして雇われることになったジョン・W・クリーシー(デンゼル・ワシントン)。かつて米軍の対テロ暗殺部隊に所属していたが、現在はアルコール中毒で落ちぶれていた。

クリーシーは雇い主の娘のピタに最初は冷たくあしらったりもしたが、次第に彼女に対し父親のような感情が芽生え、水泳や勉強を教え、家庭教師的な役割も果たすようになってきた矢先、ピアノ教室へ迎えに行ったクリーシーの前でピタが誘拐されてしまう。

クリーシーは、自らの手でピタを救出するために動き出すが…


1つ前に紹介した「完全なる報復」と同じように誘拐犯に対して容赦ないです。怒り狂った感じではなくて冷静なところがさらに恐ろしいです。

個人的な感想としては、それほど期待して見たわけでもなかったので、予想もしなかった展開になって楽しめましたね。

ちなみに、学生時代にメキシコ出身の先生がメキシコでは誘拐や強盗が多いと言っていたのを思い出しました。映画の中だけの話ではないんだなと。映画って自分の知らない世界を描いていたりもするので勉強になったり考えさせられますね。

気になった方はぜひチェックしてみてください!

恐ろしい復讐心! 「完全なる報復」

ジェイミー・フォックスジェラルド・バトラー出演のサスペンス映画です。

恐ろしいほどに計算尽くされた復讐劇には圧巻です。しかも物語のテンポもよくて中だるみしない映画です。


ストーリーは、クライドは妻と娘の3人で暮らしていたが、ある日突然、自宅に強盗が押し入って妻と娘を惨殺される。後日犯人の2人は逮捕され、1人は死刑判決を受けるが、もう1人は司法取引により死刑判決を免れる。この結果になすすべのないクライドだったが、10年後の犯人の死刑執行日、薬物投与に使う薬物をすり替えて、犯人は全身から出血し、想像を絶する苦しみを味わいながら死亡する。この日から、事件、裁判に係わった者への恐ろしい復讐が始まっていくという内容です。

何でこんな殺し方ができるかと思ったらクライドには隠された経歴があるんです。クライドの隙が無く、完璧な復讐劇は見ていてカッコいいですよ!


司法取引って死刑も免れてしまうんですね。この映画の場合、死んで当然の犯人の1人がは出所までしてるし。クライドの気持ちはものすごくわかります。

復讐がテーマの映画の中では1番おすすめの映画なので、ぜひチェックしてみてください。

これぞ刑事のお手本? 「ブルー・ストリーク」

ブルー・ストリーク [DVD]

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マーティン・ローレンス主演のアクションコメディです。(1999年)

この映画がきっかけで彼のファンになって、出演映画はほぼ全て見ました。


ストーリーは、泥棒のマイルズ(マーティン・ローレンス)は超高級ダイヤを盗み出すことに成功するが、警察に追い詰められ、捕まる直前に建設中のビルの換気口にダイヤを隠すが、出所後にそのビルに行くと警察署になっていて、ダイヤを回収するために他の署から異動してきた警官(マローン)を装って侵入する。しかし、偶然にも次々と事件を解決して周りから一目置かれる存在となり…といった内容です。


この映画の何が好きかっていうとマイルズのキャラが良いですね!アメリカ映画でよくいる陽気な黒人って感じです。いい具合にぶっ飛んでます!

他の映画もですが、この人のおとぼけキャラはマジで笑えるので、ぜひチェックしてみてください。マーティン・ローレンスが出演している他の映画も今後紹介したいと思います。