一流シェフの再起の鍵はキューバサンド! 「シェフ 三ツ星フードトラックはじめました」

2014年のアメリカ映画です。
Wikipediaではコメディになってますが、あえて言うならロードムービー的な感じですかね。

 

一流レストランで総料理長を務めるカールは、大物料理評論家の来店に自らの創作料理で挑もうとするが、堅物なオーナーはそれを認めず、しかも評論家からは料理を酷評されてしまい、ついに怒りを爆発させてしまう。事の一部始終をSNSで拡散したカールは店を解雇されてしまう。
カールは息子のパーシーを連れて故郷であるマイアミを訪れた時にキューバサンドの美味しさを知り、これをフードトラックで移動販売していくことを思いつく。早速カールは、話を聞いて駆けつけた旧友のマーティン、息子のパーシーを含めた三人でフードトラックの営業を開始する。するとパーシーがSNSで拡散したことでたちまち評判になり…という物語です。

 

この映画を見て、自分も仕事を辞めて海外で同じようなことしてみたいなと思いましたね。こんなに上手くいくとは思いませんが…笑
ただ現状にとらわれすぎるより、新しいことを始めるのも良い経験にもなるし、刺激ある人生になるのかなとも思いますね。

社会人の方はカールと同じように自分が良いと思ったけど、上司に反対されて案の定、結果も良くなかったってことは経験あるかと思います。
ぜひ、そんな経験のある方は見てみてください。きっと共感できると思います!